ギブソン レスポールカスタム 日本限定68

ギブソンレスポールカスタムヒストリック・コレクション1968




ギブソン レスポールカスタム 68年モデルは日本企画となっているため、ヒスコレ(ヒストリック・コレクション)とは別のカスタム・コレクションのラインとなっています。

ギブソン レスポールカスタム 68年モデルと、57年モデルとの違いはボディトップにメイプル材を使用していることあります。サウンドは57年モデルに比べ、抜ける高域のきらびやかさが魅力です。

ピックアップは57クラシックを使用。ギブソンギターに長年使用される定評のあるピックアップです!

ギブソン エレキギター

ギブソン フライング v



フライングVは、変形ギターの先駆け的存在である。

1958年に発売されるも、当時はその奇抜なデザインが受け入れられず、翌年には一旦生産が中止される。

2年間で生産されたフライングVはわずか100本程度であったという。

1980年代に入るとギブソン社は1958年のフライングVを復刻する。


V字型のボディ形状が原因で、座って弾くときの演奏性はあまり良くないとされるが、そのルックスとマホガニーボディが生む甘く太いトーンに惹かれブルース系からヘヴィメタル系まで幅広いジャンルのギタリストが使用している。

ギブソン エレキギター

ギブソン SG



ギブソンSGは、ギブソン社が1961年に発表したエレキギター。SGとはソリッド・ギターの意味。

レス・ポール氏との契約が切れたため、SGという名称になった。それ以前のシングル・カッタウェイのレスポールと区別する為、この頃の物をレスポールSGと呼ぶ。

60年代に発表されるやいなや、SGはそれまでのエレクトリック・ギターの常識を打ち破り、独特の鮮烈な印象をギタリストに与えました。

ボディーが薄くマホガニーのみを使用しているため、音色はレスポールに比べるとクリアー。

レスポールのような低音の図太さには若干欠けるが、中音域に独特のガッツがあり、ロックミュージシャンに好まれる。

SGのボディスタイルは61年に発表されてから今日まで脈々と製造され続け、ギタリストにとって重要な選択肢の一つとしてその役割を果たしています。

ギブソン エレキギター

ギブソン レスポール



ギターは何と言っても音が命。
ネックとボディで音の9割は決まります。

ギブソン レスポールは軽くバランスの良いボディ、手にしっくりと馴染むネックは弾き手との一体感を生み、実に気持ち良く弾く事ができます。

レスポールのファットで奥行きを感じさせながら、エッジの効いたサウンドは決してボケる事はありません。

ギブソン アコースティック ギター

ギブソン ハミング バード



ギブソン社のアコースティックギターの機種である。ドレッドノートスタイルのスクエアショルダーボディと呼ばれるボディシェイプと、ハチドリが描かれた鮮やかなピックガードが特徴的な
ハミング バード。

1960年に登場して以来、一つ一つ職人の手で生み出されているTRUE VINTAGE SERIES・ハミングバード。

ハミング バードは美しい装飾と一級品の音色を持つギブソンオリジナルの名器です。

スプルースとマホガニーのオール単板のベーシックなギブソンサウンドで特徴的なピックガードなどから
カントリー系のギタリストに人気のモデルですが、現在ではロックやポップスを はじめ個性を求めるミュージシャンにもハミング バードは人気のモデルです。

ギブソン ギター

ギブソン社の創業は、職人であったオーヴィル・ヘンリー・ギブソンが1894年ミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたことに遡る。

1902年には、販売会社として、the Gibson Mandolin-Guitar Mfg. Co, Ltd. (ギブソン社)が設立される。

1920年代から1930年代にかけ、ギブソン社は、数々のギターのデザイン革新に貢献し、特にモデルL5により、アーチトップ・ギターのトップ企業となった。

1936年には、一般的には世界初コマーシャル・ベースのエレクトリックギターであるモデルES-150を発売した。

1952年、ギブソン社はギタリストのレス・ポールとの共同でソリッドギターを設計、レスポールモデルとして、エレクトリックギターのスタンダードとなる。

セミアコースティックES-335、 当時、在籍していたセス・ラヴァーの開発によりハムバッキングピックアップの導入といった数多くの革新的なギターを世に送ることとなる。

レス・ポールモデルは1960年にモデルチェンジにより、翌年SGと言われるダブルカッタウェイで薄いボディのもの(通称:レスポールSG)になったが、レス・ポール本人はSGを気に入らず、ギブソンとの契約は一時途切れた。

その後、有名ミュージシャンがオリジナル形状のレス・ポールモデルをこぞって使った事が要因となり、中古市場の高騰と言う強い支持の下、人気に後押しされるようにレスポール氏との再契約の上、1968年後半に再発売。
SGはレスポールとは異なる別モデルとなった。現在も生産され続けるレスポールとSGはともに、ハードロックギタリストに非常に人気がある。

2006年12月末、日本国内の輸入代理店であった山野楽器は、米国ギブソン社との輸入代理店契約を終了。2007年1月をもって公式WebサイトGibson Official Fan Club JapanおよびEpiphone Official Site Japanの運営を終了したため、日本語による公式製品紹介Webページは無くなった。現在日本には輸入代理店および日本法人等は存在しない。

引用  ウィキペディア